BURKINA FASO
| 日 本 | ブルキナファソ | 備 考 |
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|---|---|---|---|
| 国 名 | JAPAN | BURKINA FASO | |
| ISOコード(Alpha-2) | JP | BF | |
| 面 積 | 378,000Ku | 274,000Ku | |
| 政治状況 | 独立 | 独立 | |
| GDP 国内総生産(US$) | 39,914億 | 168億 | 2005年度 |
| GDP 国内総生産(一人当たり・US$) | 30,700 | 1,200 |
2005年度 |
| 推計人口(百万人) |
127.5 | 13.9 | |
| 人口密度 | 337/Ku | 51/Ku | |
| 出生率(千人当たり) | 9.37 |
45.62 | |
| 死亡率(千人当たり) | 9.16 | 15.60 | |
| 人口増加率(年間・%) | 0.02 | 3.00 | |
| 乳児死亡率(出生千人当たり) |
3.24 |
91.35 |
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| 生涯出生数(人) |
1.40 |
6.47 |
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| 出生時平均寿命(男) |
77.96 |
47.33 |
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| 出生時平均寿命(女) |
84.70 |
50.42 |
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| エイズ(HIV)罹患率(%) |
0.01以下 |
4.2 |
2003年度 |
| 15歳以上の識字率(%) |
99.9 |
26.6 |
2003年度 |
| 電話普及台数(万台) | 5,879 |
8.1 | 2004年度 |
| 携帯電話普及台数(万台) | 9,147 |
39.8 | 2004年度 |
| インターネットユーザ(万人) | 8,630 | 5.3 |
2005年度 |
| データ信憑性(A〜D) | A | C | |
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| ワガドゥグ市内中心部 |
ブルキナファソの概要
・国 名
ブルキナファソ (BURKINA FASO)
BURKINAは尊厳を、FASOは先祖の地を表す。・位 置
ブルキナファソは、西アフリカに位置し、マリ、 ニジェール、コートジボアール、ガーナ、トーゴ、ベニンの6ヶ国に囲まれた内陸国である。
・首 都
ワガドゥグ (OUAGADOUG)
・独立年月日
1960年8月5日
・政 体
共和制
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コンパオレ大統領
・元 首
B・コンパオレ大統領 (Blaise Compaore)
・面 積
274,000ku
ブルキナファソは、45の州に分けられている。・推定人口
13,902,972人(2006年)
・人口密度
51人/ku
・言 語
公用語はフランス語。その他モシ語を中心に63の部族語がある。・通 貨
CFAフラン(セーファーフラン)
CFAは、Comunaute Financiere Africaine(アフリカ金融共同体)の略で、14ヶ国で使用されている。
1ユーロ=655.957CFAフランの固定相場。日本円、米ドルも両替できますが交換率はかなり下がります。
・国内総生産(GDP)
US$ 168.3億(2005年)
・一人当たり(GDP)
US$ 1,200(2005年)、一日の最低賃金は1,050CFAフランと決められているが、それ以下の労働者が殆どを占める。
・気 候
熱帯に属し、11月から2月までは乾期、3月から10月までの雨期に分かれ、12月から2月には、サハラ砂漠から乾燥した風「ハルマタン」が吹く。 旅行やハンティングに最適なシーズンは11月から2月である。
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・住 民
モシ族(モゥリ語)、デュラ族(デュラ語)、プゥラ族(フフデ語)、サモ族、マルカ族、ハウサ族、トアレグ族など、63の部族から成り立ち、最大勢力はモシ族(約50%)である。
・宗 教
イスラム教(50%)、キリスト教(10%)、部族宗教(40%)
・歴 史
11世紀頃から、イスラム教国家モシ王国が栄えた。1897年、フランスの保護領(植民地)となり、1960年8月5日フランス共同体内の共和国として独立した。初代大統領はMaurico Yameogoが就任。 1983年サンカラ大尉によるクーデターが勃発、軍事政権の道を歩む。1984年8月4日、国名を「UPPER VOLTA」から「BURKINA FASO」に改称。1987年、 再びクーデター勃発、現大統領 B.コンパオレが政権を奪取、現在に至る。
・政 治
外交政策は、穏健な中立政策を取り、経済的にはフランスをはじめ、EU諸国との結びつきが強い。日本には、再び1994年12月に大使館を開設しており、とても親日的な国である。
・兼轄公館
在コートジボアール日本国大使館(現在、ブルキナファソには、日本大使館・総領事館がありません)
2009年1月に、ブルキナファソ日本国大使館が、ワガドゥグに設置されます。![]()
・産 業
農業(75%)、サービス業(13%)、工業(10%)、鉱業(2%)、 主産業は農業で、ミレット・砂糖キビ・トウモロコシなどを産するが生産性が低い。畜産 では、家禽の肉・やぎ・羊・牛など。漁業は河川漁猟のため年間約7,000トン。工業では、紡績工場・オイル精油所・砂糖精製所・醸造所・たばこ工場などがある。
・貿 易
主な輸出先は、フランス、中国、台湾などである。輸出品目は、金・綿花・ ナッツ・バター・家禽の肉・グリーンビーンズ・マンゴ・ピーナッツ・ごま・獣の皮・ 皮革など。輸入品目は、食品・オイル・ガソリン・消費財などである。
・資 源
マンガン、金、石灰石、ボーキサイト、銅、ウランなど地下資源があるが、開発は進んでいない。・交 通
鉄道は、首都ワガドゥグからアビジャン(コートジボアール)まで、週二便運行している。全長1,1145Km。 空の便は、エアーブルキナが国内主要都市をカバーしている。
・国立公園
W、Po、Arli、Deux Bales の国立公園(4ヶ所)とSingou、Nazinga、Bontioli の特別保護区(3ヶ所)がある。
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アフリカ象の生息地は、ブルキナファソが北限 ・祝 祭 日
1月 1日 元旦
1月 3日 1996年反乱記念日
3月 8日 国際婦人デー
4月12日 復活祭
5月 1日 メーデー
5月21日 キリスト昇天祭
8月 4日 人民共和国発足記念日
8月 5日 独立祭
8月15日 聖母被昇天祭
10月15日 国家改善運動の日
11月 1日 諸聖人祭
12月11日 独立記念日
12月25日 クリスマス
ラマダン開始日(イスラム)
ラマダン開始日より40日目(イスラム)
Mouloud(イスラム)
※ 復活祭など、宗教(キリスト教・イスラム教)の祝祭日は毎年変更になります。
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独立記念広場での「Mouloud」の式典 ・ビジネスアワー
月〜金曜日の8〜12時、15〜17時00分まで。土曜日は8〜12時30分まで。
・時 差
日本より9時間遅れ。夏時間はない。
・電圧とプラグ
電圧は、220V-240V。プラグはヨーロピアンタイプ(フランス式と同じ)。
ブルキナファソの教育事情
・教育事情
ブルキナファソの学校は、小学校(6年制)、中学校(4年制)、高等学校(3年制)で、大学は首都にワガドゥグ大学、ボボデュラッソにボボデュラッソ理工科大学がある。
学期の始まりは9月だが、実際は10月始業のところが多い。大都市を除く地域の小学校は、3クラスの校舎が1件あるだけのところが多く、2学年で1クラスを使用している。また、農村地域では校舎の絶対数が不足しており、インフラの整備が急がれている。ブルキナファソの平均識字率(15才以上)は26%であり、村落に行くと5%以下のところも珍しくはなく、世界でも最下位に属する。
下記は小学校の教科書(仏語)だが、各学年1冊しかなく、その1冊も数人で共有しているのが実状である。![]()
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写真:左より小学校1年生〜6年生の教科書
Ouagadougou へのアクセス
・交 通
日本からは直行便はなく、パリ(エールフランス、POINT-AFRIQUE 航空、Royal Air Marocなど)、カサブランカ経由になります。日本からの航空運賃は、35日FIXで往復18万〜28万円前後(激安チケットのため季節によって変動)、パリからですと8万円前後、ブルキナからですと5万円前後で、アフリカ〜ヨーロッパ間のディスカウントチケットが入手できます。
滞在時の留意事項
・電話 - 携帯電話 - インターネット - インターネット電話
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携帯電話用プリペイドカード 公衆電話ボックスは、あちこちで見られますが、コインで掛けられる電話は少なくなっています。ICチップの入ったテレフォンカードは、中央電話局(ONATEL)でしか買えません。20度で2,935Fr.CFA、50度で5,325Fr.CFAです。ワガドゥグ市内ですと3分間で1度、日本までですと50度のテレフォンカードで約2分間話することができます。参考までに家庭からの電話は、市内2分間50Fr.CFA、BoBo-Dioulasso 1分間100CFA、携帯電話へは17.65秒で50CFA(日祭日、夜間割引は約40%引き)、また日本までは1分間900CFAです(夜間割引は20%引き)。
携帯電話は、SGM方式で12〜25万Fr.CFAで購入できます。登録料(ONATELで5万Fr.CFA)を支払い、そのときもらえるチップを機種にセットすると使用可能になります。基本使用料は1万Fr.CFAで、通話料は1分180Fr.CFA。一般にはプリペイド方式の電話が普及しており、カード購入後番号を入力して使用します。携帯電話も30,000CFA(中古)〜80,000CFA(新品)と様々ですが、プリペイドカードの使用期限はありません。また、ノートパソコンを使ってのモバイルは、首都で一部地域(大きなホテルなど)で、サービスが開始されております。
インターネットはISDNのサービスが2006年度より開始されており、定額制が導入されています。スカイプなども利用でき、無料テレビ電話がかけられ、音声も普通の固定電話より鮮明です。・写真撮影
空港および周辺、兵隊の警護している場所は撮影禁止。
・治安維持
国民性は素朴で温和であり、治安は特に問題ない。しかし首都では都市化が進み盗難が増えている。・健 康
湿気は少ないが、季節によって気温は45℃位まで上がります。外出時は、日射病、熱射病に注意して下さい。飲料水はできる限りミネラルウォーターを飲用します。ワガドゥグ市内の水道水は特に問題はありませんが、極度の水不足になると水が茶色に濁り飲めません。黄熱病・破傷風・B型肝炎の予防接種は必要。
観光・その他
・Le Musee de la Musique(音楽博物館)
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音楽博物館の入口 住 所 :Avenue d'Oubritenga(01BP 2727, Ouagadougou 01)
電 話 :50 31 09 27
開館時間:9:00〜12:30, 15:30〜17:30
休館日 :日・月曜日
入館料 :1,000CFAブルキナの民族楽器を紹介する博物館で興味のある方にとっては充実した博物館。言語はフランス語のみですが、ガイドが付くときもあります。
・OUAGA.のプレイスポット
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BURKINA A FAIREの創刊号 ワガドゥグ市内には、ナイトクラブやディスコなどがあちこち見られ朝まで営業しており、いつも若者たちで賑わっております。 観光客よりブルキナベ(ブルキナ人)の人が殆どですので、ボラれるということはありません。しかし、 いかがわしい女性も沢山おりますので、誘惑には十分注意しましょう。働いている女性は隣国からの出稼ぎが殆どで、それらの人々のエイズ感染率は60%を越えております。
また、深夜ディスコから出てきた外国人を狙った強盗も出没しておりますので、夜間の行動には呉々も注意が必要です。
1999年6月より、「BURKINA A FAIRE」というタウン情報誌が発行されるようになり、ホテル、レストランなどで無料で入手できます。