SAPINA 

アフリカの大地。雨季の到来で、褐色の世界から緑の世界に変貌する。
KENKERGO 

アフリカの夕焼け。この頃から過ごしやすい気温になっていく。
KENKERGO 

モシ族の田園風景。主に主食であるミレット(唐人ヒエ)を栽培している。
DADUNE 

季節風HARMATTANの到来。砂埃のため、太陽も輝かない。
KOURI 

国道18号線。雨季には沼の水が氾濫し、交通遮断になることも多い。
KOURI 

ブルキナファソには湖がなく全て沼である。全長1mを超すキャプテン(淡水魚)の漁業は住民の生活を支えている。
BEREBA 

植民地時代にひかれた唯一の鉄道。一直線に引かれたレールはアビジャン(象牙海岸共和国)まで続いている。
OUESSA 

ブルキナファソ最大の河川 MOU-HOUN 川。時と同じく、ゆっくりと流れている。この川だけは、乾季でも枯れることはない。
BAZOULE 

ワニの生息地で、自然保護区に指定されている。
TAMBI KABORE NP 

像の生息地。ブルキナファソはアフリカ象生息の北限でもあり、国立公園で保護されている。